相性の良い精油

カモミール・ローマンは、鎮静作用が高く、痛みを和らげネガティブな感情を感じにくくさせます。抗炎症作用も高いので、にきびまたはアトピーなどのアレルギー性の炎症をおさえ滑らかな肌にしてくれます。ヨーロッパでは女性と子供の薬草として家庭用に広く用いられています。
しかし日本では他の知名度の高い精油と比べるとかなり高価なオイルです。ですので他のオイルと混ぜて使えば、カモミール・ローマンオイルも長持ちさせられるうえに、相性がよければ相乗効果でより大きな作用が期待できます。ではカモミール・ローマンの持つ作用に、いろいろなオイルをブレンドした場合どのような効果が得られるのでしょうか。ベルガモットを足すと、気分を落ち着かせ前向きな気持ちにする効果がプラスされます。また、ゼラニウムは女性特有のホルモンバランスの乱れや情緒不安定に効果があるので、この3種類のオイルを混ぜて使うとメンタル系のトラブルや自律神経失調症を抱えている場合効果的にリラックスできるでしょう。
また、カモミール・ローマンと、リラックス効果や安眠で有名なラベンダーを組み合わせると、どちらも痛みに効くので頭痛持ちの方や安眠したい方には良いでしょう。花05

 

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